プノンペンの郵便局で荷物を受け取る方法と注意点

日常

先日プノンペンの郵便局から「荷物が届いたよ」という連絡がきたので取りに行ってきました。

そんなに難しくないのでその時の様子をお伝えします。

プノンペンの郵便局で荷物を受け取る方法

今回は日本にいる差出人から、何日頃に荷物が届くかもという連絡があったので、大体の到着予定日は把握していました。

航空便だと約1週間、船便だと1~2か月が目安です。

プノンペンの郵便局に荷物が到着すると、4桁の番号を伝えるため、郵便局から受取人に電話がかかってきます。

郵便局ではこの4桁の番号で荷物が管理されているので、電話で番号の聞き取りミスをしないように注意してください。

4桁の番号をゲットしたら、郵便局の受付に行って、荷物を受け取りに来たことと4桁の番号を伝えてください。係の人が荷物を持ってきてくれます。

荷物を受け取る時は税関の人による荷物チェックがあるため、段ボールをその場で開封させられます。(これは強制なので拒否できません)

荷物の確認が済んだら2.5ドルくらいの引き取り料金を払って完了です。

配達員から荷物を受け取る際の注意点

日本から送られてきた荷物の大半は郵便局で受け取れますが、荷物の重量が1キロ未満だと、なぜか配達員が持ってきてくれます。

この時に注意点が!!

郵便局で受け取る時のような受け取り料金の設定がないため、配達員から配達料金を吹っ掛けられる場合があります。

実際、管理人も2.5ドル請求されました。(最初はシステムが分からなかったので2.5ドル払いましたが、カンボジア人に聞いてみると、「1.25ドルでも高い」とのことだったので、次回からは絶対に2.5ドルは払わないと決めました)

2.5ドルだと、配達料と荷物の受け取り料金を足しても、郵便局に引き取りに行ったほうが安いです。

お金は取れるところから取るという、カンボジアあるあるに見事引っかかりました。

ちなみに、その何日か後に同じ配達員が別の荷物を届けに来たんですが、その時は1.25ドルですんなり受け取りが出来ました。

プノンペンの郵便局で荷物を送るには?

国内へ荷物や手紙を送る場合の料金形態は単純です。

手紙だと1通2,500リエル、荷物だと5キロまでで5,700リエル、5~10キロまでで10,500リエル、それ以降は5キロごとにプラス2,000リエルです。

海外に送る場合は地域と重量で料金が変わります。

最近1キロ毎に8ドルの値上げが発表されました。

日本からカンボジアに荷物を送るには?

日本の郵便局で荷物を出すと、カンボジアの郵便局で荷物を受け取れます。

なので最寄りの郵便局に荷物を持って行き、どんな荷物を送るか、どれくらいの金額(荷物の価値)かなどを記入し、お金を払ったら終了です。

自分が送った荷物がどの辺にあるかはインターネットで確認できるので安心です。

もう一つの方法はDHLなどの国際郵便を取り扱っている会社を利用することです。

DHLの配送料金は高いですが、郵便局で送るよりも早く到着します。

荷物追跡や紛失時の保険なども料金に入っているので安心です。

カンボジア⇔日本間で荷物の配送を行う時の参考にしてください。

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