カンボジアで赤ちゃんの予防接種を自費で行いました

子育てブログ

赤ちゃんが生まれたら、予防接種をするのが日本の常識です。

しかしカンボジアでは少し違うようです。

今回はカンボジアの予防接種事情についてまとめました。

カンボジアで赤ちゃんの予防接種を自費で行いました

一部の病院では、カンボジア人の赤ちゃんなら無料で受けられるところもありますが、あまり認知されていないため、予防接種を受ける人は少ないと、友人が言っていました。

しかし予防接種は大事なので、我が家のベイビーも受けに行きました。

予防接種の日程は、ベイビーが生まれた時にもらった冊子に書いています。

この冊子の中には、成長曲線・成長の記録・予防接種の摂取日時などのページがあり、日本の母子手帳の簡易版のような内容になっています。(国としての取り組みではなく、病院の取り組みです。)冊子に書かれている予防接種の推奨種類は、日本と同じでした。

ちなみに2020年10月から日本で定期摂取になったロタウイルスは、カンボジアではだいぶ前から摂取されているようでした。

気になる予防接種費用ですが、タイトルにある通り、カンボジアでは全額自費になるため、かなり高額な値段になります。

ベイビーが2か月の時に、ロタウイルス・3種混合を接種する予定でしたが、ロタウイルスは1万5千円、3種混合は2万円近くしました。

なので、予防接種のために日本に帰ったほうが良いという結論になり、帰国することにしました。

その時の様子は→カンボジアから日本に帰国する際の手順と入国の流れ

それと比較して、日本は自治体からの援助で予防接種が無料・一部負担と、大分金銭的な援助が受けられるので、さすがだな~と思いました。

※帰国後、予防接種に行き、いきなり5つのワクチンを打ちましたが、すべて無料でした!

日本ってすごいな~と改めて思いました。きっとカンボジアで打っていたら5万円以上はしたと思います。

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